「第32回国際交流派遣事業」帰国報告会
5月1日(金)の放課後、「第32回国際交流派遣事業」帰国報告会を行いました。研修を終えた生徒9名が、昨年11月のアメリカ合衆国オレゴン州ポートランドでの様子を、個人研修テーマをもとに報告しました。日本とアメリカの違いや特徴について、「学校」「ファッション」「スーパー」「調味料」「お店」「遊び」「家庭」「放課後の過ごし方」「建物」など、それぞれの視点でとらえ、感じたことや考えたことを発表していました。報告会には45名が出席し、発表に耳を傾けました。

研修テーマはどれも聞き応えがあり、「調味料」や「放課後の過ごし方」といった高校生ならではのテーマもありました。発表者も聞いている人も全員が楽しい気分になれる発表でした。2年女子生徒が、「ベッドがギシギシ鳴り、壊れるかと思った」と発表した際には、本人が体験してきたドキドキ感が伝わってきました。3年女子生徒がアメリカの車事情について驚いたことを「驚きポイントその1!」と楽しく発表をした際には、会場には笑顔があふれていました。世界で活躍できるヘアメイクスタイリストになるために今回の国際交流派遣に参加した生徒もいました。発表後は「ナチョスとはどんな食べ物か」「キャッシュレスでチップを払う方法」「入国審査で大変だったこと」の3つの質問がでました。発表者は協力して質問に答えており、「なるほど」「わかりました」という声があがりました。会の終わりには、生徒を代表して3年女子生徒がお礼の言葉を述べました。「多くの方々のご支援を受け、自分達が調べたいテーマにつて追求できる貴重な場を与えていただいたことに、こころより感謝いたします。ありがとうございました。」
「第33回国際交流派遣事業」の申し込みは5月18日(月)までです。
