お仕事塾 はじめました
図書館では、今年も新聞活用講座「お仕事塾」を実施します。今年は、A(現代社会・保育)とB(看護・福祉)の各クラスを、4月~5月に1回ずつ開く予定です。
初回の講座は4/17(金)で、記事のまとめ方を学び、実際にまとめと感想を作成し、最後に発表し合うという形で実施しました。参加者は、現代社会・保育の進路を希望する3年生5名と図書委員1名の計6名でした。この日取り上げられた記事は、中東情勢悪化に伴う「K字型経済」、三苫弾「母国」から初金星、「かわいい」を富短が研究、という今が旬の話題や、「保育士が魅力を伝授」、「こども誰でも通園制度」など興味深い話題が選ばれていました。参加者は、「自分もみんなも大きな声で発表できた」、「色々な知識を得られた」、と満足度の高い有意義な時間になりました。

4/20(月)は看護・介護クラスが実施されました。参加者は、看護・介護を希望する3年生3名と2年生5名、家庭クラブ3名、図書委員1名の合計12名の参加がありました。看護からは、心筋梗塞、困窮女性、小児がん、骨粗鬆症、がんサバイバーシップ(がん患者と家族を社会全体で支える取り組み)の記事が選ばれていました。介護からは、「パロが介護者の負担軽減」、「認知症に優しい図書館」、「点字ブロック音声案内」という新しい発明や取り組みが紹介されていました。参加者は、「記事の読み取りやまとめが難しかったけど、他の発表も聞けて楽しく知識を得られた」と話していました。

