お仕事塾 最終回
「お仕事塾」の2回目を行いました。5月25日(月)のA(現代社会・保育)クラスには3名、5月27日(水)のB(看護・介護・医療系)のクラスには5名の参加がありました。
Aクラスでは、「ACL2でG大阪優勝」(サッカー)「任務拡大歯止め見えず」(自衛隊)「富の海外流出危機感」(税金)など、様々な分野テーマがありました。色々な意見を聞き、参加生徒から、「自分の知らないことを学べてよかった」との声もありました。

Bクラスでは、参加者が自身の進路に合わせた記事についてまとめていました。「再発リスク8割低下」(食道がん)「1000円で人間ドック」「介護外国人材定着に力」「肺炎や窒息のリスクに調理工夫を」「風邪・5類感染症に」など、看護や介護に関するテーマがありました。食道がんの記事を選んだ3年生の生徒は「患者さんにとって自分の口で食べることが大事だと思った。」と患者視点の意見を述べていました。他のテーマの意見で「同じ職場に海外の方がいた場合、コミュニケーションがとれるか不安」という声もありました。
今回のお仕事塾は、AとBどちらのクラスも全員が記事を選んで参加し、しっかりまとめと発表を行いました。意見交換をする場では、3年生が2年生に「その記事、身近な話題でいいね」と意見をいう場面もあり、質問されてさらに意見が深まる場面もみられました。
今年度のお仕事塾は今回で終了ですが、次年度も“お仕事塾”は生徒の進路の実現や成長に役立てられるよう、進めていきたいと思います。

