朝の読書週間
7月8日~14日を「朝の読書週間」として、始業前の8:35から10分間、朝読書を実施しました。1、2年生は読書感想文を書くための本を、3年生は進路に関連する本を事前に図書室で借りました。8:35に間に合うように登校しようとする姿や集中して本を目で追う姿からは、読書への意欲が感じられました。
3年生は最終日に、読書記録用紙に学んだことと感想を記入しました。
<3年生の感想>
・「今まで保育はやってあげるものだと思っていたけれど、子どもが興味をもったもののテーマの本を置くなど、知識を広げる環境作りが大切だとわかった」
・「この1週間、35分に来ることは少し辛かったけれど、本を読むことで得られた学びは大きかった」
・「この本を読んで小論文についてより知識を深めることができた。この本をさらに読み直して、自分の力になるようにしたい」
・「経済学と聞くと、とても難しそうに聞こえるが、その中身は人間の損得の感情が重要であり、そこに社会の状況がついてきて経済が動いていると考えると、少し経済が理解できるようになりました」
この読書週間が、長い夏休みに本に親しむきっかけになればよいですね。
また、西高校の図書室は、いつでも、全学年の生徒の進路を応援します。
3年生

2年生

1年生


