【PTA研修会】「姿勢と生活習慣による健康な体づくり」開催

10月10日(土)、富山西高校会議室にて、JCA認定カイロプラクターの伊掛正吉氏を講師にお迎えし、PTA研修会「姿勢と生活習慣による健康な体づくり」を開催しました。

講演では、身体の土台となる骨盤や背骨のゆがみが、肩こりなどの身体の不調とどのように関係するのかについて、分かりやすく解説していただきました。

 

■ 自宅で実践できるタオルストレッチ

研修会では、身近なタオルを使った2種類のセルフケアを体験しました。

首のストレッチ: 最初に首を上下に動かして可動域を確認した後、首の下・真ん中・上の3か所にタオルを当て、ゆっくり呼吸しながら上を向き、首の緊張を和らげました。

肩甲骨のストレッチ: 両腕の上がりやすさを確認した後、肩幅に持ったタオルを頭の後ろへ引き下ろし、肩甲骨周りを動かしました。

 

 

■ 体のゆがみチェックと施術体験

参加者の骨盤の高さや肩のこりを確認し、普段の姿勢や生活習慣による身体のゆがみをチェックしました。また、簡単な施術も体験し、「肩が軽くなった」「腕が上がりやすくなった」など、身体の変化を実感する声が聞かれました。

 

■ 参加者の声

「最初は半信半疑でしたが、首の3か所にタオルを当て、呼吸を意識しながらストレッチを行うと、首の動く範囲が大きく変わったことに驚きました。これまでカイロプラクティックにはあまり関心がありませんでしたが、今回の体験を通して、日頃から自分の身体を大切にすることの重要性を実感しました。」

■ まとめ

「動く・食べる・寝る」という3大生活習慣のバランスと、日々のセルフケアの大切さを学ぶ、有意義な研修会となりました。

研修会終了後には、「1・2学年学年別懇談会」を開催しました。各学年に分かれ、希望する進路や来年度の選択科目について説明が行われ、今後の進路選択について理解を深める機会となりました。